デスクトップ派注目!LG Chrome OSを搭載した一体型のパソコンを開発

2021

パソコン、特にデスクトップパソコン愛好家のあなたに耳寄りな情報だ。韓国の大手家電メーカーであるLGが2014年のCEOにて、Chrome OSを搭載した一体型のパソコンを展示することを発表した。Google ChromeなどのChrome OSは「軽さ」を売りにしていて大変人気があるが、このOSを使用しているのは主にラップトップ型、いわゆるノートブックやネットブックを使用しているユーザーたちであった。

今回LGが発表するのがこのChrome OSを搭載したデスクトップ型のパソコンなのだ。 Chrome OSファンからすると「待ちに待った」新マシンが満を持して登場することになる。このパソコンは21.5インチで1,920×1,080ピクセルの一体型のIPS液晶となり、プロセッサは処理性能に定評のあるインテルセレロン(Intel celeron)、メモリーは2GB、内蔵されているSSDストレージは16GBである。

また、キーボード、マウス、スピーカー、ウェブカメラ、有線LAN、そしてUSBポート、さらにはHDMI入力端子までついている。更にLGは、クラウド機能を持つChrome OSのおかげで個人が使用するだけではなく学校のコンピュータールームやホテル、コールセンターなどでも、広く使われるという展望を示している。

クラウド機能は、Chrome OSを持つすべてのコンピューターで使用可能で、必要なデータを同期してくれるため重いパソコンを持ち歩かなくても、ホテルや学校で必要なデータにすぐアクセスできるという利便性が最大の売りである。LGが発表する新しい一体型のデスクトップパソコン、発売されたらぜひ店頭でチェックしてみたいものだ。

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