スイス国鉄の駅のホームと同じリストウォッチを腕に

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スイスといえば美しいパノラマのような景観を走る「鉄道」をイメージする人もいると思う。実際にスイス連邦鉄道(通称SBB/CFF)の運行の正確さ、展望特急から世界最高勾配を行く登山鉄道、そして通勤電車まで日本並みの鉄道国である。そのスイス連邦鉄道の公式鉄道時計を製造しているのがMONDAINE(モンディーン)。

スイスを鉄道で旅をしたことがある人は、国内の駅のホームやその周辺で目にしたのではないだろうか。「モンディーン・エヴォ メンズ (Mondaine Evo Mens)」は、その公式時計をそのままリストウォッチにしたもの。なにしろ公式メーカーが製作なので、モンディーン・エヴォ メンズはレプリカというよりも本物のミニチュア。白を基調とし、長針・短針のブラックと秒針の赤が映える非常にシンプルで飽きないルックスだ。そして正確に時を刻みデザイン性を持った時計、それもまた、まぎれもないスイスである。

そしてモンディーンと言えば、チューリッヒ駅にある高さ4メートルの「ミーティングポイントクロック」。スイスの待ち合わせは、ぜひ「ビッグサイズ」のモンディーン・エヴォ メンズの前でどうでしょうか。

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