ネッシー的なおたまで単調なクッキングタイムを遊べ

1955

料理もたまにするなら娯楽にもなる。だがルーティンになってしまうとはっきり言ってメンドクサイ。特に時間がかかる煮込み料理とか、調理時間3時間で食べて15分とか。

じわじわといやされるネッシー的なモノ

形而上学(ほんとに存在するの?しないの?どっちなのよ学問)的に考察すると、これはまぎれもなく「おたま」あるいは「レードル」である。てな感じで無理に難しいこと言わなくても、見たまんまってやつである。

そしているのか、いないのかどっちなのよ!ってことでおなじみのネス湖のネッシーをモチーフにしたのが「Nessie Ladle(ネッシーおたま)」である。

gigamen_Nessie_Ladle01

カレーやシチューを煮込む時に、時折かきまぜないとこびりつく。非常に単純な作業であるのでついつい忘れてしまうが、持ち手をネッシーにするだけでやる気が出そうだ。さらに鍋から出ている姿はまぎれもなくネッシー。

なんだったら自分だけの名前をつけてみてもいいかもしれない。例えば鈴木さんだったら「スッシー」、加藤さんだったら「カッシー」とかね。

もし本当にネス湖にネッシーが存在していて観光名所になっていたら、絶対みやげもの屋でこれ売ってた思う。

参照元:Nessie Ladle

この記事をシェア
0 0
記事のタグ