アウトドアで役立つ21点もの特色があるジャケットを徹底解剖 米国

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149ドル(約1万7000円)~詳細ページ

濡れた場所でも座れるプロテクターが腰元に隠れていますが、それは機能の一つに過ぎません。米国発、21種類もの機能を備えた再生プラ製アウトドアジャケット「PANGEA Eco Jacket」の先行販売キャンペーンが昨年末、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で成立しました。

特色にはリサイクル素材や生涯保証も含まれる

「PANGEA Eco Jacket」の特長は100%防水、水辺でもお尻を濡らさずに済むシートプロテクター、水中に浸かっても中身が濡れないポケット、マスク用ポケット、手を温めるポケット、袖口に隠された手袋、首元に収納できるフード、フード先端の簡易バイザー、折りたためば専用ポーチに入るコンパクトさ、カラビナ付き、脇の通気口、耐久性に優れた生地など盛り沢山です。

アウトドアジャケットの21点もの特色にはエコへの取り組みも含まれます。大量のごみが浮かぶ河川から回収したペットボトル56本をリサイクルして作られる上、資源の無駄遣いを防ぐ生涯保証付きなので、ジャケットの修理を無料で行ってくれます(送料は支援者負担)。現実には難しいでしょうが、近所の衣料品店でも同様の取り組みをしてほしいと思わずにはいられません。

1330万円を調達し、先行販売は別サイトで継続

ハイキング・サイクリング・キャンプなどにうってつけの「PANGEA Eco Jacket」先行販売キャンペーンは最終的に612 人から11万6050ドル(約1330万円)も集めました。アウトドア愛好者のニーズを満たす機能をこれでもかと詰め込んだこと、エコに本気で取り組んでいることが多額の支援獲得に繋がったのでしょう。

着用に理想的な温度は10~25度の超多機能アウトドアジャケットが気になる人は「Indiegogo」で立ち上がったプロジェクトページを訪問してみてください。

<参考元>Kickstarter

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