米国荷箱メーカーが伝授!災害に備えて揃えておくべき品目12点

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地震、津波、大雨・台風といった災害への備えが不十分と感じている人は必読。高い防水性と耐衝撃性を誇る荷箱・懐中電灯・クーラーなどを製造する米国のペリカンプロダクツ社が「非常時に備えて揃えておくべき品目12点」を紹介しています。

懐中電灯の予備電池、缶詰を開ける缶切りを忘れずに。

災害時に備えて揃えておくべき品目を3段落に分けて見ていきましょう。1点目は水。飲料水と生活用水の2種類を容器に入れておくと良いでしょう。2点目は懐中電灯。電池が必要なら予備も忘れずに。3点目はポータブルラジオ。ネットが使えない時の貴重な情報源になります。4点目は食料。缶詰は缶切りとセットで入れておきましょう。

続いて5点目は救急用品。使い方を予め知っておくとなおよし。6点目はホイッスル。閉じ込められた時に役立ちます。7点目は消毒液。両手を清潔にするに越したことはありません。8点目は各種書類。通帳、カード、保険証などのコピーと印鑑は濡れないようにしたいところ。ペリカン社のオンラインストア(www.pelican.com)は高い防水性を誇る荷箱の品揃えが充実しています。

身内に連絡できるように充電器と10円玉数枚を用意。

9点目は携帯電話と充電器。災害発生後にスマホの充電場所を急いで探さずに済みます。10点目は現金。10円玉が数枚あれば公衆電話を利用できます。11点目はブランケット。寒さをしのぐ必需品です。最後の12点目は地図。避難場所・避難経路・家からの脱出経路はあらかじめ確認を。水以外の品目はバッグなどにまとめて、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。

ペリカン社は「災害発生中に予想される最悪のシナリオに備えておくことが、あなたとあなたの家族の身を守る上で必要」と強調しています。水や食料が手に入らない・身内への連絡手段がない・軽傷を負うなどの事態は十分想定できます。今回の記事を読んだ後、「今、災害時に備えて揃えてあるもの、揃えていないものは何か」を確認してもらえたら、物書きとして無上の喜びです。

参照元:pelican

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