フィンランド発!混雑する空港でリラックスするための方法を紹介

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うんざりするほど混雑している空港内で一息つくにはどうすれば良いかを知りたい人はどうかこのまま読み進めてください。フィンランドのヘルシンキ空港などを運営するフィナビアが今秋、空港でリラックスするための3つの秘訣を自社サイトで紹介しています。

搭乗前のマッサージ、仮眠用個人席の利用。

秘訣その1は「搭乗前にマッサージを受ける」。ヘルシンキ空港ターミナル2のゲート28付近にはマッサージ店「Rela-Hierojat」があり、オンライン予約が可能です。マッサージで肩こりの原因である首の緊張を取り除き、心身ともにリフレッシュできれば、すっかりリラックスした状態で空の旅を始められます。

秘訣その2は「仮眠用個人席で少し眠る」。ヘルシンキ空港ターミナル2のゲート28付近にあるスリープポッド「GoSleep」には音と光を遮断するシェード(覆い)が付いているので、騒々しい空港にいるとは思えないほど静かに休めます。落ち着いた環境で仕事をしたい人、誰からの視線も受けずに一息つきたい人にもオススメ。

ラウンジに入り、喧騒から離れて一休み。

秘訣その3は「ラウンジで休む」。ヘルシンキ空港には全乗客が利用できる有料ラウンジが3カ所設けられていて、飲む・食べる、シャワーを浴びる、静かな環境で仕事をすることが可能。一方、ターミナル2のゲート31付近にある「Kainuu Lounge」には無料で入れます。空港内の喧騒から少し離れ、元気を回復するにはうってつけの場所です。

フィナビアが紹介する3つの秘訣のうち、「搭乗前のマッサージで首の緊張を取り除く」と「ラウンジで休む」はそれなりの規模の空港であれば実行できるでしょう。スリープポッド「GoSleep」は10月現在、ヘルシンキの他に、モスクワ(シェレメチェヴォ)、杭州などの空港に設けられており、将来的には世界中の多くの空港で利用できることを期待せずにはいられません。

https://www.finavia.fi/en/newsroom/2019/have-you-tried-getting-massage-or-taking-nap-helsinki-airport-here-are-tips-relaxing

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