サッカーW杯ロシア大会では「QATAR AIRWAYS」のロゴが多くみられました。国際サッカー連盟(FIFA)の公式パートナーであるカタール航空は7月中旬、W杯に関する取り組みを総括し、今後の展望を明らかにしました。
ニコール・シャージンガーさんとのコラボ動画が話題に。
W杯の開幕前、カタール航空は米国の人気歌手であるニコール・シャージンガーさんとコラボレーションし、彼女が歌う名曲『ダンシング・イン・ザ・ストリート』を使用したキャンペーン動画がネット上で話題に。また、中東を代表する航空会社は準決勝の前、FIFAのロゴや優勝トロフィーが描かれたボーイング777特別塗装機を準決勝・決勝の会場があるモスクワに飛ばしました。
ドーハに本拠を置くカタール航空は昨年12月、準決勝などが行われたサンクトペテルブルク行きのフライトを1日1便で開設し、世界中のサッカーファンのW杯行きに備えていました。決勝などが行われたモスクワ行きのフライトは1日3便が運航されています。
「4年後」を意識し、サッカーとの結びつきを強化へ。
カタール航空は昨年5月にFIFAと2022年までのスポンサー契約を結び、最近になってイタリアの強豪ASローマとアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズのユニフォームの胸スポンサーを務めることを発表しました。4年後の冬に開かれる予定のサッカーW杯カタール大会に向け、「QATAR AIRWAYS」のロゴがサッカーファンの目に留まる機会は今後増えていきそうです。
Hand-painted with attention to detail to capture the spirit of football across the globe, the new FIFA livery will be flying across our network. Spreading the unifying ethos of sports uniting cultures worldwide. pic.twitter.com/DvuiDRzTc9
— Qatar Airways (@qatarairways) July 14, 2018
参照元:QATARAIRWAYS




