バックパック型の大容量ポータブル電源、米クラファンで大人気

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699ドル(約9万円)~詳細ページ

キャンプやハイキングに電化製品を持っていく方には興味深い新製品を紹介します。米国発、バックパック型の大容量ポータブル電源「RANGER Hikerpower」の先行販売プロジェクトが今春、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で立ち上がりました。

容量は1泊のキャンプ・車中泊には十分とみられる

「RANGER Hikerpower」は容量30Lほどのバックパックとそれを覆うような形状のポータブル電源からなります。ノートPC・カメラ・ドローンなどの電化製品とそれらを動かす電源をまとめて肩にのせられる上、軽装で出かけたい時はバックパックのみを背負うことも可能です。

バックパックと一体化したポータブル電源の定格容量は600Wh、定格出力は1000W。使い方にもよりますが、1泊のキャンプ・車中泊には十分とみられます。ACコンセント、USB-Aポート、USB-Cポート、シガーソケット、DCポートを備え、さまざまな電化製品に電力を供給できます。

動物を追い払う・SOSを知らせる赤色灯を搭載

「RANGER Hikerpower」は照明も充実しています。上面はテント内などを照らす白色灯になっています。上面の両縁には赤色灯が設けられており、左右同時に点滅するシグナルモード、常時点灯で動物を追い払う警告モード、左右交互に点滅するSOSモードに切り替えられます。

バックパック型ポータブル電源の先行販売プロジェクトは5月下旬時点で32万ドル(約4080万円)以上も集めています。ちなみに重量は8.2kgで、「バックパックの重さは背負う人の体重の2割を超えるべきでない」とする研究結果を踏まえると、重過ぎるわけではなさそうです。

<参考元>Kickstarter

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