燃費100km!?インド人もビックリの次世代電気自動車

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経済成長著しいインド。アメリカの投資銀行ゴールドマンサックスは2035年には日本の経済力を追い越すと予想している。
そのインドにある財閥タタ・グループの自動車部門タタ・モータースが世界に先駆けて、燃費がリッター100Kmという驚きの車「タタ メガピクセル(Tata’s Megapixel)」のコンセプトモデルを発表した。

タタ メガピクセル(Tata’s Megapixel) のエンジンは燃料で駆動するのではなく、燃料でエンジンを駆動させ、そのエンジンが発電機を回転させ、できた電気を使ってモーターで駆動させるレンジエクステンダーシステム。モーターは4つのタイヤの中に収納されたインホールモータータイプを採用。この4つのモーターとガソリンエンジン発電を組み合わせることにより、脅威の燃費を実現するのだ。

驚きの機能は燃費だけではない。4つのモーターによりタイヤの半径2.8mでのUターンを可能にしている。縦列駐車などもかなり簡単に駐車する事ができるのだ。その模様は動画で確認することができる。

現在のところコンセプトモデルで、「本当かよ!」と思うところも多々あるタタ メガピクセル(Tata’s Megapixel)だが、現在、市販の目途を立てるべく開発中。 このスタイリッシュなデザインに脅威の燃費、機能を持つ車が本当に販売されれば、たった数か月で世界の市場をひっくり返すような事態になるだろう。

やっぱり目途タタずなんて事は、絶対ない。インド人が世界をびっくりさせる日が来る。

 

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