スペイン建築家サンティアゴ・カラトラバが手がける大学のデザイン

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サウスフロリダ大学ポリテクニック(University of South Florida Polytechic)」は1988年設立のアメリカの大学であるが、学生の増加に対応するためこの度新しいキャンパスの着工に入り、そのデザインをスペイン出身の建築家サンティアゴ•カラトラバ(Santiago Calatrava)が担当している。

サンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)はヨーロッパの空港や駅のデザインを多く手がける他、アテネオリンピックのスタジムを手がけるなど世界各国で現在も活躍する建築家である。サンティアゴ•カラトラバ(Santiago Calatrava)は空に映える白色と骨や翼を組み合わせた形状のデザインをトレードマークにしており、今回着工したサウスフロリダ大学ポリテクニックのニューキャンパスも白を基調とした丸みを帯びたデザインになっている。

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