子供の頃の夢をかなえるメカスーツ「ヴォードヴィル」

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映画などでおなじみのメカスーツは、以外に早く現実のものとなるのかもしれません。

こちらは日本の水道橋重工がプロジェクトを進めているメカスーツ「ヴォードヴィル(Vaudeville)」です。
これまでにも内部に操縦席を設けたロボットは何体か製作されていますが、ヴォードヴィルの違うところは、例えば建設作業用ロボット、あるいは宇宙開発に使用されるロボットではなく、子供の頃の夢をかなえるための純粋なホビーロボットだという点、でしょうか。

ヴォードヴィルは高さが3.8メートル、重さが4,500kgで、ハンドル操作の他、外部からスマホでも操ることが出来るそうです。現在はまだ開発中ですが、完成した際にはペイントされ、武器として水鉄砲などの装備も水道橋重工では検討しているということです。

世界中どこからの注文にも応じるそうで、値段は未定。
群馬の榊原機械が開発した「ランドウォーカー」が 3,600万円だというのですから、それに近い価格になるかもしれません。

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