ベトジェットエア、客室乗務員の制服がアジア最優秀賞を受賞

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ベトナムの格安航空会社(LCC)であるベトジェットエアは11月中旬、中国・成都で開かれたナウ・トラベル・アジア・アワード(NOW Travel Asia Awards)において、「航空会社の客室乗務員の制服」部門で最優秀賞を受賞しました。

エネルギッシュなデザインが評価されたか。

ベトジェットエアの女性客室乗務員の夏制服は赤色の半袖シャツとタータンチェックのハーフパンツが基本。ブラウンをベースにしたタータンチェックは帽子、襟・ロールアップした袖・リボンタイにも用いられています。11月に日本路線を開設したばかりのLCCを利用すれば、エネルギッシュなデザインの制服をまとった客室乗務員に出会えます。

「ナウ・トラベル・アジア・アワード」はアジア太平洋地域のホテル、スパ、ゴルフコース、レストラン、シェフ、航空会社、空港などを表彰するもので、東南アジアと日中韓で配布されているナウ・トラベル・アジア誌(NOW Travel Asia Magazine)の読者と審査員の投票で最優秀賞が決まります。全部門の結果が掲載されている最新号は同誌の公式サイトから無料で閲覧できます。

年明けからはハノイ=成田直行便が開設予定。

ベトジェットエアは今年から日本への乗り入れを開始したばかりです。12月中旬の時点でハノイ=関空直行便、ホーチミン=関空直行便を運航中。年明けの1月11日からはハノイ=成田直行便の開設が予定されています。

参照元:VietjetAir

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