インド料理と世界遺産が待つ!ベトナムLCCがデリー線を開設へ

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ベトナムにもインドにも興味がある人は思い切って2カ国を旅してみませんか。ベトナムの格安航空会社(LCC)、ベトジェットエアは12月から南北の2大都市(ホーチミン市とハノイ)とインドの首都デリーを結ぶ直行便を開設します。

LCCだけを利用してインドまで行ける。

ベトジェットエアのインド進出により、日本から乗り継ぎ1回で、しかもLCCだけを利用してインドの首都まで行ける選択肢が新たに出現します。ベトナムのLCCは既にホーチミン市とハノイから日本の2大都市(東京と大阪)にそれぞれ直行便を飛ばしています。

デリーには観光客を惹きつける世界遺産が3つもあります。72.5mの高さを誇るイスラム教寺院の尖塔クトゥブ・ミナール、ムガール建築の原点であるフユマーン廟、ムガール建築の傑作の1つに数えられるレッド・フォートです。観光名所を訪れる前後にお腹がすいたら、バターチキンカレー、ラッシー、サモサなどを食してみましょう。

南北の2大都市からデリーまでは5時間。

ベトジェットエアはホーチミン市=デリー直行便を12月6日から週4往復(月・水・金・日)、ハノイ=デリー直行便を12月7日から週3往復(火・木・土)で開設します。フライト時間は約5時間。日本発ベトナム経由、世界遺産の見学と本場のインド料理店巡りがメインの旅を計画してみてはどうでしょう。

参照元:VietjetAir

 

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