ポーランド線が超充実!LCCウィズエアーが15路線を開設へ

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ポーランドの首都から欧州のさまざまな観光地へ、あるいは欧州の大都市からポーランドの旧首都へ行きたい人に朗報。中東欧最大の格安航空会社(LCC)、ウィズエアーは2020年からワルシャワ発着4路線、クラクフ発着10路線、グダニスク発着1路線を開設します。

ロンドンとミラノからポーランドの古都へ。

ウィズエアーは20年6月からワルシャワ=ボローニャ線を週3往復、テネリフェ線を週2往復、マドリード線を週5往復、トゥルク線を週2往復で開設します。日本からの直行便も発着するワルシャワからLCCで行ける欧州の都市が更に増えることになります。フィンランド南西部に位置するトゥルク空港はムーミンのテーマパーク「ムーミンワールド」最寄りの国際空港です。

中東欧最大のLCCは20年2月からクラクフ=ロンドン(ガトウィック)線、7月からクラクフ=ミラノ(マルペンサ)線も開設します。2路線共に毎日運航されるので、欧州有数の国際空港からポーランドの古都への2泊程度の小旅行が可能になります。中世の繁栄をうかがい知れる歴史地区を散策するのもよし、バスでアウシュヴィッツ強制収容所を訪れてもよし。

ポーランド発着13路線の増便も実施へ。

ウィズエアーは利用客が特に多いクラクフ発着3路線、ワルシャワ発着1路線、グダニスク発着9路線の増便も実施します。日本と直行便で結ばれているローマ(フィウミチーノ)とクラクフ、ジョージア西部のクタイシとワルシャワを結ぶ路線も増便対象になっており、それぞれ週7往復、週4往復で運航されます。

参照元:WizzAir

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